バスルームの水漏れは気づきにくい

忙しい一日を過ごしたあと、お風呂に入る時間は至福の瞬間ではないでしょうか。一日の疲れを流すバスルームで、もしも水漏れトラブルが起きたらお風呂に入れなくなってしまいます。バスルームで起こりうる水漏れトラブルの原因として考えられるのは一体どのようなことでしょうか。

■バスルームで水漏れが起こる原因とは

バスルームの中は元々湿気がありますし、使い終われば水で濡れるので、少量の水が漏れているぐらいだと気づきにくいのが難点です。しかも、水漏れしやすいと考えられる箇所もいくつかあるので、どこから水が漏れやすいのかあらかじめ知っておくことが大切です。水漏れしやすい箇所を知っておけば、後にトラブルが起きたとしても冷静に行動できるようになります。
バスルームの中で水漏れトラブルが起こる原因として一番多いと言われているのが部品の故障です。部品が壊れる原因として圧倒的に多いのが部品の劣化と言われています。長い間使い続けていると部品に少しずつ負担がかかり、この負担が原因で部品が劣化していきます。劣化によって破損した部品は自然に直るわけではないため、部品の交換が必要です。一般的に使われている部品の耐久年数は7年から8年と言われているので、6年を過ぎたころになったら部品の劣化で水漏れが起こるかもしれないと頭の片隅に置いておくといいでしょう。

■バスルームの水漏れは放置してはダメ

どうせ濡れる場所なんだから多少水が漏れている程度なら放置しても問題ないと考えるのは危険です。バスルーム内の素材を見ると耐水性があるものばかりなのでそう思いがちですが、水漏れのトラブルを放置しておくと、さらに被害が拡大する恐れがあります。水の漏れている場所からどんどん劣化が進み、場合によっては大掛かりなリフォームが必要になってしまうこともあります。
また、常に濡れた状態になっていることから大量のカビが発生したり、ジメジメした場所を好む害虫なども発生したりするので、いいことは何もありません。一般的なバスルームはシリコンが使われていたりコーティングされていたりするタイプが多いですが、これらも劣化によって特性が失われて、結果的に水漏れトラブルが起きます。もしも床が腐ってしまえば、そこから床が抜けて大けがをする原因にもなるので注意が必要です。

■まとめ
バスルームの水のトラブルは気づきにくいものですが、お掃除をしたときや、これからお風呂に入ろうとしたときなどに気づきやすいので、いつもと様子が違うと思ったときは、迷わず専門業者に状況を見てもらいましょう。必要なら修理の依頼もお願いしましょう。

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